みんな違ってみんないい

思うこと

興味があって占星術を学んでいます。

占星術って占いになるみたいだけど、これ占いじゃなくて人間研究なんじゃないの?って個人的には思ってます。

この分野にはあまり興味がなくて、何にでも興味を持って飛びつく私が全く興味を持たなかったところ。

人にあまり興味がなかったんだなって思います。

人の言動が気になってそこに気を取られていたけれど、
どうしてそんなことを言うのか?逆にどうして私がそれが気になるのか?
そういった視点では考えたことがなく、目先の状況に右往左往していたんですね。

占星術を学び始めて1番の収穫は、色んな人がいるって言うこと(笑)

当たり前やん!って思うかもしれないけど、私も分かっていたつもりだったんだけど〜。

類は友を呼ぶって言うように、私の周りには、ある程度同じような考えの人であったり、同じような環境の人であったり、理解できる範囲の人が集まっていたんだなぁと。

受講している講座では、受講生全員のホロスコープを見ながら自分を読み取ったり、1人の人のをみんなで読んでいったりします。

先生が、それぞれの星座の特徴や性質などを話すんですが、たまに、そんな人おらんやろ〜〜〜〜って思うことがあるんです(笑)

でも、先生の解説の後、「もう先生がおっしゃった通りです!私はまさにそういうタイプです〜!」なんて言うもんだからびっくり!

いるんだ〜!そんな人!って(笑)

良いとか悪いとかではなく、本当に色んな人がいるんだなと改めて分かって、自分が気にしていることも私の個性だと周りからは見えてるのかもしれないなと思うように。

私が得意とすることは、誰かの苦手であったり、私が羨ましいと思うところが、誰かにとっては嫌なところだったり・・・逆もまた然り。

占星術を学んで、当たり前だけど本当に色んな人がいて、まさに【みんな違ってみんないい】という言葉がしっくりくるようになりました。

そして、もっと色んな人を知って関わりたいなぁと思うようになりました。

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